抗がん治療患者に手作り帽子贈呈 川内なでしこLC

(2017 04/16 06:30)
贈呈したタオルの帽子を手に笑顔を見せる川内なでしこライオンズクラブのメンバーら=薩摩川内市永利町の川内市医師会立市民病院
 川内なでしこライオンズクラブ(LC)は12日、薩摩川内市の川内市医師会立市民病院に、抗がん剤治療をする患者用の帽子20個を贈った。2009年から手作りし、県内の病院に配っており、患者らから喜ばれている。
 帽子はフェースタオル1枚を袋状にして縫ったもので、会員が1針ずつ思いを込めた。タオルを材料にすることで、手軽に作ることができる上に、洗えて衛生的なのが魅力だ。どんな帽子を作ることができるのか、クラブで試行錯誤したという。
(記事全文は16日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

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