桜島で火山研究合宿開始 アジアから33人参加

(2017 04/17 22:00)
アジア各国から集まった火山研究者ら=鹿児島市の国民宿舎レインボー桜島
 アジア各国の火山研究者らが参加する研修合宿が17日、鹿児島市の桜島で始まった。研究レベルの向上や20~30代の若手研究者育成が目的。21日まで、島内見学や講義を通して、火山の観測態勢や防災対策について学ぶ。
 日本火山学会を中心に各国でつくる「アジアコンソーシアム」が主催。日本、韓国、台湾、中国、フィリピン、インドネシア、シンガポールの大学や研究機関から計33人が集まった。
(記事全文は18日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

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