さつま町、竹コースターでPR 協力隊員と地元工場開発

(2017 04/18 20:00)
竹製コースターを作った瀬畑陽子さん(中央)と西田竹材のメンバー=さつま町湯田
 さつま町の地域おこし協力隊員の瀬畑陽子さん(32)が、地元で竹製品を手掛ける西田竹材工業所と協力し、鹿児島県をかたどった竹に町のロゴや位置を彫り込んだコースターを作った。町の素材と技術を活用した「メイドインさつま」で竹の町をアピールする。
 昨年11月に赴任した瀬畑さんは、町企業誘致対策室で移住希望者への情報発信などを担う。和風雑貨デザイナーの腕をいかし、町をPRできないか模索。西田竹材の試作品を見つけデザインを提案した。同社は2013年に導入したレーザー加工機を生かそうと2年前に県の形をした試作品を作っていた。
(記事全文は19日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

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