鹿児島陶芸展巡回展が開幕 南さつま市

(2017 04/19 13:00)
巧みな技と作者の個性が光る酒器が並ぶ鹿児島陶芸展巡回展=南さつま市の本坊家旧邸寶常
 第45回鹿児島陶芸展(南日本新聞社、鹿児島県主催、本坊酒造特別協賛)の巡回展が18日、南さつま市加世田の本坊家旧邸寶常(ほうじょう)で始まった。5月7日まで。
 寶常はマルス津貫蒸留所に隣接する本坊家の旧邸宅。敷地内の石蔵に、テーマ部門(和洋の酒器、酒肴(しゅこう)器)のあらわざ賞・優秀賞3点と特選7点の計10点を展示。伝統の技と現代的な色彩感覚が光る酒器や、持ちやすさを追求したワインカップなどが並ぶ。
(記事全文は19日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

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