鹿児島県内企業 賃上げ予定59% 鹿銀・KER調査

(2017 04/19 06:30)
 鹿児島銀行(鹿児島市)と九州経済研究所(KER、同)は18日、県内企業の59%が2017年度に賃上げを予定しているとの調査結果を発表した。高水準だった前年(53%)を上回ったが、上げ幅は抑え気味となった。KERは「企業は人材のつなぎ止め対策として賃上げを選択している」とみている。
 賃金改定を「実施予定」としたのは59%で、いずれも「引き上げる」と回答した。引き上げ方法(複数回答)は「定期昇給」が71%(前年比4ポイント減)と最も多い。企業負担が大きい「ベースアップ」は29%(18ポイント減)、「年間一時金」は7%(18ポイント減)で大きく下げた。
(記事全文は19日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

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