飲酒運転絶対だめ 繁華街で啓発グラス配布 霧島の6団体

(2017 04/19 20:00)
キャンペーンで配布された啓発グラス
 霧島警察署は14日夕、霧島市やこくぶ通り会連合会などと、中心市街地で飲酒運転撲滅キャンペーンに取り組んだ。飲食店を訪問し「飲酒運転ダレヤメ 飲んだら乗らん」などと記した焼酎グラスや、ちらしを配り撲滅を訴えた。
 管内の飲酒運転検挙数が2年ほど前から増加しているのを受け実施した。霧島商工会議所青年部、安全運転管理協議会、交通安全協会など計6団体が参加。啓発用グラスを1000個製作した。
(記事全文は20日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

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