ふるさと考古歴史館リニューアル、体験コーナーを充実 鹿児島市

(2017 04/20 23:30)
映像や模型などを充実させた常設展示室=20日、鹿児島市のふるさと考古歴史館
 鹿児島市下福元町のふるさと考古歴史館が開館20周年を記念し、21日にリニューアルオープンする。1階の常設展示を一新し、市内で発掘された土器など約900点を展示。「親子で鹿児島の歴史を楽しめる」(同館)ように、映像や模型をふんだんに取り入れ、体験コーナーも充実させた。1997年4月に開館し、常設展示のリニューアルは初めて。総事業費1億7000万円をかけた。
 2階の入り口から続くスロープ展示は、旧石器時代から近代までの鹿児島の歩みや出土品を時代順に紹介。新設した中央の地形テーブルには市内の航空写真を配し、主要な遺跡51カ所を示した。
(記事全文は21日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

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