奄美上空、日本軍苦戦 沖縄戦の米軍撮影映像公開 大分県・豊の国宇佐市塾

(2017 05/01 06:30)
喜界島上空で米軍機との空戦に入る日本海軍の戦闘機「紫電改」=1945年5月4日(豊の国宇佐市塾提供)
 太平洋戦争中の米軍撮影映像を収集・分析している大分県宇佐市の市民団体「豊の国宇佐市塾」(平田崇英塾頭)は30日、沖縄航空特攻作戦中の日本海軍戦闘機「紫電改」や「九四式水上偵察機」(九四式水偵)の映る発掘映像を公開した。5月13日、同市で開く「宇佐航空隊平和ウオーク」で一般公開する。
 鹿児島関係の発掘映像は3点。うち2点は、1945(昭和20)年5月4日に米グラマン戦闘機のガンカメラが撮影した。
米軍機の機銃掃射を受ける陸軍徳之島飛行場。破壊された機体が滑走路や誘導路上に放置されている=1945年3月31日(豊の国宇佐市塾提供)











米軍機の銃撃を受け、炎を吐いて墜落する九四式水上偵察機。500キロ爆弾を積むと、時速200キロ程度でしか飛べなかった=1945年5月4日(豊の国宇佐市塾提供)
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