200メートルに11点「コケ絵」ロード 鹿児島市

(2017 05/13 06:30)
「西郷隆盛」と、作者の古園望さん=鹿児島市小山田町
 西郷隆盛に大久保利通、島津斉彬、篤姫―。鹿児島市小山田町・古園集落のこけむしたブロック塀が、幕末維新期の偉人たちの絵が約200メートルにわたって並ぶ“維新ロード”に変身した。
 古園集落のブロック塀に現れたコケの芸術作品は、看板制作業の古園望さん(59)が自宅の塀のコケをそぎ落としながら描いた桜島の絵が最初だった。評判を呼び、次々に追加。住民を楽しませるだけでなく、うわさを聞きつけてよそから見に来る人もいる。12日には11作目の「小松帯刀」が完成した。
煙を吹き上げる桜島
(記事全文は13日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

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