喜界高野球部が黒糖作りで遠征費確保 来春商品化狙う

(2017 05/14 22:00)
畑にビニール張りをする喜界高校野球部の部員ら=喜界町湾
 喜界高校野球部が今春、喜界島特産の黒糖作りに乗り出した。オリジナル商品として売り出し、遠征費に充てる目的という。部員は良質なサトウキビを育てようと、農家や企業の支援を受け、土作りから取り組む。来年3月ごろの商品化を目指す。
 同部で約30年監督を務めた久保正樹さん(71)=千葉県在住=から、喜界町湾にある畑約40アールを借りた。黒糖焼酎製造、製糖の両企業が土壌改良のために、焼酎かすとキビの搾りかすを提供。部員17人は6、7日、土の養生のために畑をビニールで覆うなど、農作業に汗を流した。
(記事全文は15日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

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