古里の学校に「馬頭琴」贈呈 志布志市出身・山口さん

(2017 05/15 13:00)
馬頭琴を児童の代表に贈呈する山口年子さん(左)=志布志市の安楽小学校
 ちんどん屋の活動を通し、中国・内モンゴル自治区との交流を続けている志布志市出身の山口年子さん(61)=大阪市在住=が、志布志市の安楽小学校を訪れ、モンゴルの民族楽器「馬頭琴(ばとうきん)」を贈呈した。児童たちは早速、楽器を手に取ったり、音を出したりして大喜びだった。
 山口さんは、ちんどん屋「あかりちんどん」の代表。内モンゴルでのイベント参加をきっかけに、十数年前からパフォーマンスをして資金をため、現地で井戸を掘り、文房具やボールを贈るなどの活動をしている。
(記事全文は15日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

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