学校ブランド茶、児童12人とPTAが袋詰め いちき串木野・川上小

(2017 05/15 20:15)
自分たちで収穫したお茶を慎重に計量する児童ら=いちき串木野市の川上小学校
 いちき串木野市の川上小学校の児童12人が13日、PTAの茶園で摘み、加工した茶の袋詰めをした。終戦直後から「川上のお茶」として販売しており、保護者や地域住民ら約20人も参加して新茶の出来を確かめていた。
 茶づくりは、PTAが発足した1948(昭和23)年から続く伝統行事。収益でPTA活動費を賄っており、現在も家庭からの会費は徴収していないという。数年前からは地域住民と共同で茶畑を管理し、今年は7日に児童も参加して茶摘みがあった。
(記事全文は16日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

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