薩摩川内市地域おこし隊・柴田さん改修 「こしきの宿」が人気

(2017 05/16 06:30)
柴田美咲さんが手掛け、オープンしたこしきの宿の外観=薩摩川内市里町里
 テレビ番組の企画で、薩摩川内市地域おこし協力隊員として3月まで活動した、柴田美咲さんが手掛けた民宿「こしきの宿」が、上甑島・里にオープンした。5月10日から一般客を受け入れているが、6月末まで予約で埋まる人気ぶりに、関係者は「新たな観光スポットに」と期待している。
 「こしきの宿」は、空き家だった築約50年の民家を、昨年4月から柴田さんが島の住民らの助けを借りて改修。3月末に完成し、同市観光物産協会が運営を引き継いだ。
 和室2部屋に、いろり付きの居間、昔ながらの台所などがあり、1日1組限定で最大7人まで宿泊できる。料金は素泊まりで、3人まで税込み1万8000円。1人追加するごとに5000円(小学生3500円)。宿泊日の2カ月前から予約を受け付ける。
柴田美咲さんが手掛けたこしきの宿=薩摩川内市里町里
(記事全文は16日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

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