ソマリア沖海賊対処終え60人帰還 海自鹿屋基地

(2017 05/15 23:30)
海賊対処活動を終えて帰還し、家族らの出迎えを受ける隊員=鹿屋市の海上自衛隊鹿屋航空基地
 アフリカ東部ソマリア沖アデン湾で約3カ月間、海賊対処活動に当たった海上自衛隊鹿屋航空基地(鹿屋市)の隊員ら約60人が15日、同基地に帰還した。家族ら約250人が出迎え、隊員は無事の再会に笑顔を見せた。
 26次要員として1月下旬に出発し、ジブチを拠点に活動。P3C哨戒機による警戒監視飛行は63回、計約487時間に及んだ。4月には貨物船への海賊行為が1件あり、迅速な監視飛行で解決につなげたという。
(記事全文は16日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

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