愛らしい赤ちゃん続々誕生 鹿児島・平川動物公園

(2017 05/16 13:00)
母親の背に乗るワオキツネザルの赤ちゃん=15日、鹿児島市の平川動物公園
 鹿児島市の平川動物公園で動物の赤ちゃんたちが続々と誕生している。親に寄り添う愛らしい姿に、来園者も思わず笑顔に。同園は「成長を見守って」と呼び掛ける。
 しましまの尻尾が特徴的なワオキツネザルの赤ちゃんは4月16日生まれ。名前はまだ無く、性別も不明だ。母親の胸にずっと抱かれていたが、最近では背中に乗ったり、少し離れたりする様子も。ワオキツネザルは成長が早いため、学芸員の落合祐子さんは「今しか見られない、小さくかわいい姿を見に来て」と話した。
(記事全文は16日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

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