学者と高千穂登山、火山に親しむ 参加の38人、霧島の実態学ぶ

(2017 05/16 22:20)
鹿児島大学の井村隆介准教授の説明を聞く参加者。奥は高千穂峰
 鹿児島、宮崎の県境に位置する高千穂峰に火山学者と登山する催しが14日あった。県内外から38人が参加。さわやかな汗を流しながら、霧島の火山についての解説に聞き入った。
 霧島市や宮崎県高原町などでつくる霧島ジオパーク推進連絡協議会が10日の「地質の日」に合わせ、身近な火山に親しんでもらおうと企画した。鹿児島大学の井村隆介准教授(53)が講師を務めた。
(記事全文は17日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

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