全国各地から食のプロ来訪 かつお節学ぶ 枕崎

(2017 05/19 20:00)
カツオの生切りを体験する職人やシェフ=枕崎市桜木町の金七商店
 伝統的なかつお節(本枯れ節)の製造や発酵について学ぼうと、東京、大阪、愛媛のシェフや醸造職人らが14、15の両日、枕崎市桜木町のかつお節工場を訪れ、製造を体験した。
 産地に足を運び、“本物”を生み出す現場や作り手の思いにふれるのが狙い。
 ミシュランの星付きレストランのシェフや人気パン店の職人ら4人が、金七商店の瀬崎祐介さん(37)の指導で、カツオの生切りや骨抜き、いぶし、天日干しなどを実際に体験し、工程をたどった。
(記事全文は20日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

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