与論で日本初確認「トビイシハナダイ」 鹿児島大院生が命名

(2017 05/24 13:00)
与論町沖で見つかり、命名された「トビイシハナダイ」(鹿児島大学総合研究博物館提供)
 鹿児島大学大学院連合農学研究科(総合研究博物館)の田代郷国(さとくに)さん(26)が、与論町で採集したハタ科の魚を日本で初確認し、標準和名を「トビイシハナダイ」と付けた。25日に日本動物分類学会が発行する英文学術誌で論文を発表する。
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