子どもらの貧困知って 承子さまユニセフ授業 日置市伊集院北小・中

(2017 05/31 23:00)
15キロの水がめを運ぶ児童を見守る日本ユニセフ協会の承子さま(右)=日置市の伊集院北小学校
 世界の子供たちが直面する貧困や劣悪な環境を知ってほしいと、国連児童基金(ユニセフ)の日本協会が25日、日置市の伊集院北小学校と伊集院北中学校を巡回し、授業を開いた。協会学校事業部の水野眞里子部長や部員で高円宮家の長女承子さまが講師となった。
 小学校は5.6年生36人、中学校は全校210人が話を聞いた。
 承子さまらはスライドを使いながら、世界では5歳未満の子どもが5秒に1人亡くなっている状況やユニセフの活動を紹介した。
(記事全文は1日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

フォトニュース