南方の川魚、本土初確認 南さつま市坊津の博多川で採取

(2017 06/12 22:00)
半透明の「セスジタカサゴイシモチ」(鹿児島大学総合研究博物館提供)
 一般社団法人鹿児島水圏生物博物館(鹿児島市)の岩坪洸樹(ひろき)代表理事(28)が、「セスジタカサゴイシモチ」の幼魚を、南さつま市坊津町久志の博多川河口で採取した。屋久島以南に分布する川魚で本土で初の確認。また同河口で採った「オオクチユゴイ」の幼魚も、同様の地域に生息する川魚で、九州本土では初確認という。
銀色の「オオクチユゴイ」(鹿児島大学総合研究博物館提供)
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