世界自然遺産へ 市民団体がノネコ問題で出前授業 奄美市・朝日中

(2017 06/20 06:30)
ノネコ問題について話を聞く中学生=奄美市名瀬の朝日中学校
 奄美大島の三つの市民団体でつくる奄美ネコ問題ネットワーク(ACN)は10日、奄美市名瀬の朝日中学校で、奄美の自然の大切さと、ノネコ(野生化した猫)の脅威を分かりやすく解説する出前授業を初めて開いた。
 講演した奄美野鳥の会の鳥飼久裕さん(57)は、ノネコがアマミトゲネズミなど希少野生生物を捕食している実態を明らかにし、「自然のバランスを崩し、森の生態系全体に大きな危機をもたらしている」と強調した。
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