三島村の村営焼酎プロジェクト 18年3月に蔵完成、9月操業へ

(2017 06/28 23:45)
サツマイモ畑を視察する委員ら=28日、三島村黒島
 三島村が村営酒造所を建設する「三島村焼酎プロジェクト」推進協議会の初会合が28日、建設地・黒島の大里ふるさとセンターであった。地域住民や酒造りの専門家ら委員25人が出席。村は、10月着工し、2018年3月の焼酎蔵完成、9月操業開始を目指す計画を明らかにした。
 計画によると、焼酎蔵は一部2階建て鉄骨造り(延べ床面積約350平方メートル)で、年間10キロリットルの製造が可能。地元特産のイモを使って村内限定販売の焼酎「みしま村」を造る。5合瓶(900ミリリットル)で18年度4000本、19年度6000本、20年度以降1万2000本の販売を見込む。
(記事全文は29日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

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