涼呼ぶ「那須与一」 水からくり上演 南九州市知覧・豊玉姫神社

(2017 07/12 22:00)
弓の名手・那須与一を中心に繰り広げられる水からくり=南九州市知覧の豊玉姫神社
 南九州市知覧の豊玉姫神社で9、10の両日、国の無形民俗文化財「薩摩の水からくり」が上演された。市内外からの大勢の見学客が、水を動力にした涼しげな人形劇を楽しんだ。
 演目は源平合戦の「那須与一 扇の的」。1185年の屋島の戦いで、源義経の命を受けた与一が、海に馬で乗り入れ、平家方の小舟に立てた扇を射落とす物語。的を見つめ矢を射るまでの与一の細かな動きや、揺れる船上の平家に見物客らは興味深く見入った。
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