森の中展が開幕 広告制作の裏側紹介 湧水町・霧島アートの森

(2017 07/14 13:00)
斬新な発想が目を引く作品が並ぶ会場=湧水町の霧島アートの森
 特別企画展「森本千絵×中島信也<森の中>展」(鹿児島県文化振興財団、南日本新聞社など主催)が13日、湧水町の霧島アートの森で始まった。身近なテレビCMの絵コンテや広告の美術セットなど、制作過程や裏側を楽しめる空間が広がっている。
 広告、デザインの第一線で活躍するアートディレクター森本さんとCMディレクター中島さんの仕事を平面や立体、映像で紹介する。初日はセレモニーがあり、2人は「森の中を散策するように楽しんで」と呼び掛けた。
 9月18日まで。月曜休園(祝日の場合は翌日、8月14日は開園)。一般800円、高大生600円、小中生400円。
(記事全文は14日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

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