梅雨明け 盛夏到来 九州南部、昨年より5日早く

(2017 07/13 22:45)
 鹿児島地方気象台は13日、九州南部が梅雨明けしたとみられる、と発表した。平年より1日、昨年より5日早い。県内は太平洋高気圧に覆われて晴れ、鹿児島市喜入で最高気温34.1度となるなど、県内33の観測地点のうち30地点で、30度以上の真夏日となった。
 梅雨入りした6月6日からの総雨量は、鹿屋市下高隈で1063.5ミリ、屋久島1009ミリ、種子島793.5ミリなどと、大隅地方や種子・屋久地方を中心に平年を上回った。
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