地震受け通学路点検 指宿市・温湯地区

(2017 07/14 22:00)
地震時の危険を確認しながら登校する温湯地区の住民と児童=指宿市東方
 11日の地震を受けて指宿市の温湯(ぬり)地区で13日朝、地区の小学生が保護者や地域住民と通学路の安全点検をしながら登校した。登下校中など大人がいない場合も自分で身を守れるようにと、地区PTAや公民館が初めて実施した。
 児童32人は住民10人と温湯公民館から柳田小学校まで約20分かけ、地震発生時の危険を想像しながら歩いた。
(記事全文は15日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

フォトニュース