北方領土問題を実感 鹿児島県内中高生が北海道視察

(2017 08/04 13:00)
北海道立北方四島交流センター「ニホロ」を視察する中高生=北海道根室市
 北方領土返還要求運動鹿児島県民会議(春山智理事長)が募集した鹿児島県内の中高生15人が3日、北海道根室市で、北方領土の歴史や返還に向けた取り組みについて学んだ。本土最東端の岬・納沙布岬や資料館を見学し、元島民らの体験談を聞いた。
 領土問題を身近な問題と捉え、今後の返還運動の継承に向けた国の補助事業。鹿児島県からは2年ぶりの派遣で、2日から3泊4日の日程で北海道を訪れている。
 3日に訪問した納沙布岬では、この時期なかなか見られないという歯舞群島の貝殻島や水晶島、秋勇留(あきゆり)島などを見ることができた。
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