日当山の観光交流拠点に 隼人に「西郷どん村」12月開所

(2017 09/08 22:00)
 
霧島市が建設中の新しい西郷どんの宿=霧島市隼人
霧島市は、西郷隆盛ゆかりの隼人・日当山地区で観光交流施設「日当山西郷(せご)どん村」の整備を進めている。滞在したとされる龍宝家の家屋を復元した「西郷どんの宿」を中心に、物産館やイベント広場なども併設し、観光振興と地域活性化を図る。来年の大河ドラマ放映前の12月オープンを目指している。
 西郷どんの宿は、西郷隆盛が明治初期に温泉や狩りを楽しみ、度々滞在したとされる龍宝家のかやぶき屋根の家を復元したもの。日当山の有志が1989年に地区内に建設したが老朽化のため、市が新設を決めた。
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