30年ぶり瀬風呂再現、足湯を満喫 南種子・広田集落

(2017 09/09 22:25)
瀬風呂に足を浸してくつろぐ参加者ら=南種子町平山(種子島宇宙芸術祭事務局提供)
 南種子町平山の広田集落で3日、「瀬風呂」が約30年ぶりに再現された。海岸の岩のくぼみで海水を沸かして入る露天風呂で、参加者らは心地よい潮風を浴びながら足湯を満喫した。
 種子島宇宙芸術祭の関連イベント「100人先生in種子島大学」の一環。瀬風呂は農閑期に疲れを癒やす湯治の風習として、昭和30年代ごろまでよく見られたという。当時の様子を知る広田遺跡ミュージアム「語り部の会」の4人が指南役を務めた。
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