九州北部豪雨 南日本新聞社へ寄せられた義援金1860万円、日赤へ

(2017 09/14 06:30)
日本赤十字社鹿児島県支部長の三反園訓知事(左)に義援金目録を渡す南日本新聞社の逆瀬川尚文社長=県庁
 南日本新聞社は13日、7月の九州北部豪雨災害で寄せられた義援金1860万2039円を日本赤十字社鹿児島県支部に届けた。
 7月12日から8月末にかけて新聞紙上で募り、匿名を含む個人、企業、団体から345件の善意が集まった。逆瀬川尚文社長が県庁を訪ね、日赤県支部長の三反園訓知事に目録と寄付者の名簿を渡した。
 義援金は日赤大分、福岡両県支部などでつくる配分委員会の決定に基づき、自治体を通じ被災者に贈られる。
(記事全文は14日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

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