学童保育 最多1万7673人、全児童の2割 鹿児島県内

(2017 09/27 00:10)
 主に共働きやひとり親家庭の小学生を放課後に預かる鹿児島県内の放課後児童クラブ(学童保育)の数、登録児童数が2016年5月時点で、466カ所、1万7673人に上り、過去最多を更新したことが26日、分かった。県によると、全児童の約2割を占める。共働き世帯の増加が大きな要因とみられる。県議会一般質問で中山清美県民生活局長が答えた。
 県青少年男女共同参画課によると、11年同時点のクラブ数は337カ所、登録児童数は1万1986人で、いずれも5年間で1.4倍前後に増えた。希望しても入れない待機児童は16年5月時点で472人。過去最多だった前年同時点の565人から93人減った。
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