ふるさと納税 活用策探る 志布志、大崎で九州サミット

(2017 09/27 23:40)
大隅半島の特産品が並んだ「ふるさと納税大感謝祭」=大崎町のあすぱる大崎
 ふるさと納税にかかわる行政関係者や生産者らが一堂に会する「ふるさと納税九州サミットin大隅半島」が22、23の両日、志布志市と大崎町であった。参加者は、各地の事例や課題を学び、特産品の商品力や地域ブランド力の向上につなげる方策を探った。
 主催は大隅半島4市5町と、ふるさと納税サイトを運営するトラストバンク(東京)。
 22日は志布志市文化会館で講演や事例発表などがあり、九州を中心に約300人が参加した。トラストバンクの須永珠代社長が基調講演。「ふるさと納税市場はまだ伸びていく。今後、どこで差が出るかというと、いかに商品や自治体のファンになってもらうか」などと語り、リピーター獲得や寄付金の使い道の重要性を指摘した。
審査員から商品への評価を受ける大隅半島の事業者ら=志布志市文化会館
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