就学援助に“市町村格差” 入学準備金4倍以上 鹿児島県内

(2017 09/28 06:30)
 経済的に苦しい家庭の小中学生に自治体が学用品代などを支給する就学援助に関し、鹿児島県内では市町村によって、支給項目や金額に「格差」があることが27日、南日本新聞社のまとめで分かった。2017年度、入学準備金の支給額の差は4倍以上、学用品費も約1.9倍に上った。
 就学援助は、生活保護が必要な「要保護者」に対しては国が半額を補助。要保護者ではないが援助が必要な「準要保護者」は一般財源で賄い、支給項目や金額は市町村に委ねられている。
(記事全文は28日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

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