奄美固有種リュウキュウアユの保護活動10年 住用小が環境教育優秀賞

(2017 09/30 20:00)
環境教育賞優秀賞に選ばれた住用小学校の児童ら=奄美市住用
 環境教育、保全に取り組む学校などを表彰する「コカ・コーラ環境教育賞」で、奄美市住用の住用小学校が優秀賞に輝いた。2006年に始まった奄美大島固有のリュウキュウアユの保護活動について、その継続性と実績が評価された。児童らは「住用の宝をこれからも大切にしたい」と喜んでいる。
 賞は、コカ・コーラ教育・環境財団が1994年に創設。小、中学校が対象の活動表彰部門に、全国から45団体・学校の応募があり、有識者らの審査によって優秀賞の10団体が決まった。県内では6年ぶりの受賞という。
 全校児童18人。学校前を流れる役勝川を活動地域とし、3、4年生を中心にリュウキュウアユの保護、増殖に取り組む。
(記事全文は1日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

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