10管機動救難士、メキシコ地震の救助活動報告 鹿児島市

(2017 10/03 23:30)
帰国報告する西村直哉機動救難士=3日、鹿児島市の第10管区海上保安本部
 メキシコ中部で9月19日(日本時間20日)に発生したマグニチュード7.1の地震の被災地に、国際緊急援助隊の一員として派遣された鹿児島航空基地の西村直哉機動救難士(32)が3日、鹿児島市の第10管区海上保安本部で帰国報告した。
 西村さんは約70人のチームで活動。4日間にわたり、倒壊建物の下敷きになった住民らの救助に当たった。「余震が続く中、過酷な任務だったが、生存者を救出したいという熱い気持ちで活動した」と報告した。星澄男本部長は「今後も人命救助のプロとして活躍を」とねぎらった。
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