ペットに責任持って 犬猫732匹供養 鹿児島市動物管理事務所

(2017 10/06 22:20)
慰霊碑へ手を合わせる参加者=鹿児島市田上町の市動物管理事務所
 鹿児島市田上町の市動物管理事務所で4日、動物慰霊祭(市獣医公衆衛生協会主催)があった。保護されたものの新しい飼い主に恵まれず、2016年度に処分された犬猫732匹を弔った。年々処分の数は減っているが、16年度に持ち込まれた犬猫は計1000匹を超える。同協会は「責任を持って飼って」と呼び掛ける。
 慰霊碑前で僧侶が読経する中、市職員や獣医師、市民ら約70人が焼香し手を合わせた。同協会の黒丸喜功理事長(69)は「犬や猫は私たちにとってなくてはならない存在。一層、譲渡推進に取り組んでいきたい」と述べた。
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