南日本音楽コンクール予選スタート 鹿児島市

(2017 10/08 06:30)
練習の成果を披露する金管部門の出場者=鹿児島市の南日本新聞会館みなみホール
 第66回南日本音楽コンクール(南日本新聞社主催、鹿児島信用金庫特別協賛、南日本新聞開発センター協賛、霧島国際音楽祭、鹿児島交響楽団協力)の予選が7日、鹿児島市の南日本新聞会館みなみホールで始まった。9日まである。
 初日はピアノ、金管、作曲の3部門の審査があった。ピアノ、金管部門は公開審査が行われ、小学生から大学・一般まで94人が出場。出場者は本選進出を目指し、練習の成果を披露した。作曲部門は5人の譜面審査が行われた。
 8日は木管(午前9時半)と声楽(午後3時)、9日は弦楽(午前9時半)と打楽器(午後2時)の審査がある。入場無料。

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