衆院選鹿児島1区 保岡興治氏が引退、後継に長男の宏武氏

(2017 10/08 23:35)
 元法相で自民党憲法改正推進本部長の保岡興治氏(78)は8日、膵臓(すいぞう)がんであることを明らかにし、衆院選に立候補しないと表明した。政界を引退する。
 自民党県連は、保岡氏が立候補を予定していた鹿児島1区の後継に、秘書で長男の宏武氏(44)を決め、党本部に9日に公認申請することを決めた。

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