マイナンバーカード活用、自治体ポイントで特産品 大崎町

(2017 10/09 13:00)
「めいぶつチョイス」の大崎町のページ
 大崎町は、マイナンバーカードにためたポイントで、特産品を購入できるサービスを始めた。カード普及を推進する総務省の実証実験の一環。
 クレジットカード会社のポイントや航空会社のマイレージと交換した「自治体ポイント」を利用し、インターネットの特設サイト「めいぶつチョイス」で特産品を購入する仕組み。県内の自治体で唯一参加している大崎町は、ウナギや黒豚、焼酎など7事業者の44商品でスタートした。
(記事全文は9日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

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