10年ぶり、垂水のカンパチ業者が船団パレード 安全と大漁祈願

 
(2017 10/09 22:00)
大漁旗をはためかせ、パレードする漁船=垂水市の海潟漁港沖
 養殖カンパチの生産量日本一を誇る垂水市漁業協同組合所属の養殖業者が5日、船団パレードを同市の海潟漁港周辺で披露した。瀬祭りの一環で10年ぶり。色とりどりの大漁旗を風になびかせ、漁業の安全と大漁を祈った。
 これまで神社で神事のみを行っていたが、養殖業者が減る中、団結する機会をつくろうとパレードを復活させた。約90人が、大漁旗や国旗を船首に飾った33隻に乗り込み、国道220号沿いの戸柱神社であった神事を船上から見守った。その後、2列になって旋回したり、競走するかのようにスピードを上げたりして、海潟漁港沖までパレードした。
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