衆院選かごしま ネット選挙戦、活用に温度差

(2017 10/12 23:50)
阿久根青年会議所が動画投稿サイト・ユーチューブに投稿した衆院選鹿児島3区の公開討論会
 2013年参院選から解禁された「ネット選挙運動」。鹿児島県内では、ツイッターやフェイスブックなど積極的に会員制交流サイト(SNS)でPRする候補者がいる一方、支援者頼みになっているケースも。ネットユーザーの中には、批判や中傷が集まる「炎上」を恐れ、政治的発言を控える傾向が目立つ。
 ある元職の候補者は公示前から、近況や自身の考え方をツイッターで報告する。フォロワー(読者)数は4万人を超える。
 突然の解散の影響を受け、チラシの政党シール貼りなどの事務作業は人手不足。「ボランティアを募集しています」とつぶやくと、千人以上がリツイート(転載)し、6人ほどがすぐに応援に駆け付けた。陣営は「これほど反応があるとは」と驚く。公示後も毎日投稿を続ける。
 しかし、SNSの活用に積極的でない候補者も多い。
(記事全文は13日付南日本新聞でご覧になれます)

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