川内氏ら4人に衆院選当選証書 鹿児島県選管

(2017/10/26 00:40)
当選証書を受け取る川内博史氏=県庁
 鹿児島県選挙管理委員会(鎌田六郎委員長)は25日、県庁で衆院選の鹿児島1~4区の当選者に当選証書を渡した。1区で返り咲いた川内博史氏(55)=立憲民主、6期=は「県民から託された思いを受け止め、議員として頑張りたい」と語った。
 任期は22日から2021年10月21日までの4年間。2~4区の金子万寿夫氏(70)=3期、小里泰弘氏(59)=5期、森山〓(しめすへんに谷)氏(72)=6期=の自民当選者は代理人が受け取った。
 自民の宮路拓馬氏(37)=2期=ら比例の当選者は27日の選挙会で正式に当選者が決まり、28日に総務省で当選証書の付与式がある。

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