鹿児島大学病院 、原子力災害拠点病院に指定 11月1日付、鹿県初

(2017/10/27 06:30)
 鹿児島県は26日、鹿児島大学病院(鹿児島市)を「原子力災害拠点病院」に指定すると発表した。県内で初めて。新規制基準のもと、九州電力川内原発(薩摩川内市)が全国で初めて再稼働した一方で、原子力災害に備える医療体制の整備は、他の原発立地自治体に比べ遅れていた。
 指定は11月1日付。拠点病院には、被ばくした患者らの受け入れや、放射線量の測定、除染処置、治療が求められる。原子力規制委員会は、原発立地道府県などに1~3カ所程度指定するよう定めている。
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