全児童11人の南九州・松原小 頴娃弁の音楽劇披露へ猛練習

 
(2017/11/08 22:00)
頴娃弁ミュージカルのリハーサルに取り組む子どもたち=南九州市の松原小学校
 「あべぇ、ぬけんにぃ(あれ、抜けない)」-。南九州市頴娃の松原小学校の全児童11人が26日、学習発表会で頴娃弁ミュージカル「大きなかぶ」を上演する。地域住民に楽しんでもらいたいと、子どもたちは「きばって」練習に励んでいる。
 地元の方言に親しみ郷土を大切にする心を育もうと初めて取り組む。昨年の発表会で上演したミュージカル「大きなかぶ」の脚本を鹿児島弁検定協会(鹿児島市)の協力で“翻訳”、地元にある耳原六地蔵や南九州市のキャラクター「お茶むらい」も登場する。リズムや抑揚は頴娃出身の教職員が指導した。
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