5市町食材、香港でPR 料理教室と訪日ツアー

(2017/11/10 13:00)
5市町の食材を使った料理や菓子を作る香港の料理教室参加者。会場では産地紹介の映像も流れた=香港の「K11スタジオ」(鹿児島放送提供)
 鹿児島県本土南部5市町でつくる県南部広域観光物流実行委員会は、香港で1カ月連続の料理教室を開いている。指定食材を使ってもらいながら魅力を売り込み、鹿児島への来訪客増加と香港への輸出拡大につなぐ試みだ。来年1月には訪日ツアーも企画する。
 5市町とそれぞれ指定する食材は、指宿市(牛肉)、枕崎市(かつお節)、南さつま市(キンカンジャム)、南九州市(知覧茶)、南大隅町(黒豚のウインナーとベーコン)。日本企業が展開する「ABCクッキングスタジオ香港」の講師が、これらを生かすレシピを考案。三つの教室で11月1~30日の毎日、地元の富裕層を中心とした受講者に作ってもらう。1カ月で延べ約1700人の受講を見込む。
(記事全文は10日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

フォトニュース