生誕100年「島尾忌」 子孫ら40人、功績しのぶ 奄美市名瀬

(2017/11/13 22:00)
島尾敏雄文学碑に献花する島尾伸三さん(右)と顕彰会の潤井文子理事長=奄美市名瀬小俣町
 作家、島尾敏雄(1917~86年)の命日の12日、奄美市名瀬小俣町の旧宅で「島尾忌」があった。今年は生誕100年で、NPO法人島尾敏雄顕彰会のメンバーやファンら約40人が集まり、奄美大島にゆかりの深い文学や人柄をしのんだ。
 島尾の長男で写真家の伸三さん(69)や、孫でエッセイストのしまおまほさん(39)も東京から駆けつけた。
 県立奄美図書館では、島尾が鹿児島純心女子短大で教壇に立っていた時に親交のあった三島盛武・同短大教授が講演。
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