映画「RAILWAYS」最新作、おれんじ鉄道舞台 1月から阿久根でロケ

(2017/11/30 22:35)
 地方ローカル線を舞台に人間ドラマを描く「RAILWAYS」シリーズの最新作の舞台に、肥薩おれんじ鉄道が決まった。タイトルは「かぞくいろ」で30日、松竹が発表した。主演は有村架純さんと國村隼さん。有村さんが女性運転士、國村さんはその義父という役どころ。来年1~2月、阿久根市を中心にロケが行われる。監督・脚本は吉田康弘さん。
 阿久根市では、これまで同シリーズのロケを誘致する運動をはじめ、前2作品の上映会など阿久根商工会議所、市民有志の団体などが取り組んできた。
 同市の西平良将市長は「市を挙げてのわくわくした取り組みになると思う。併せて鉄道支援にもつなげたい」と喜んだ。
(記事全文は1日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

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