飲酒運転一斉取り締まり 鹿児島県警、69件摘発

(2017/12/03 06:30)
一斉検問でドライバーに声を掛ける警察官=1日午後11時半すぎ、鹿児島市金生町
 飲酒の機会が増える年末年始を前に、鹿児島県警は1日夜~2日未明、幹線道路や繁華街周辺の87カ所で、飲酒運転一斉取り締まりをした。酒気帯び運転3件、速度違反27件など計69件を摘発した。
 28署や交通機動隊から264人動員。摘発の他の内訳は信号無視、一時不停止各7件、携帯電話使用4件、無免許運転1件など。
 鹿児島市金生町の県道では、鹿児島中央署員14人がドライバーに声を掛けた。黒江一宏交通課長は「飲酒運転をしない、させないという意識を高めたい」と話した。
(記事全文は3日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

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