コアラの赤ちゃんお目見え 5月誕生、順調に成長 鹿児島市平川動物公園

(2017/12/06 13:00)
ココロと雌の赤ちゃん=鹿児島市の平川動物公園(同園提供)
 鹿児島市の平川動物公園で今年5月誕生したコアラの赤ちゃんが、それぞれの母親のおなかの袋から出てきた。順調に成長していると見られ、関係者は「元気な姿を見守って」と呼び掛ける。
 6歳のココロが5月4日に出産した雌は、11月12日に初めて姿を現した。生後すぐは体長2センチ程度だが、現在23センチ、体重740グラムまで育った。2歳のユメが5月14日に生んだ雄は、12月1日に初確認された。
ユメの背中にしがみつく雄の赤ちゃん=鹿児島市の平川動物公園(同園提供)
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