茶葉に氷キラリ 7日は「大雪」

(2017/12/07 00:30)
葉を覆う氷が朝日に輝く茶畑=霧島市隼人町西光寺
 7日は、二十四節気の一つ「大雪」。平地にも雪が降り始め寒さが本格化するころとされる。鹿児島県内では6日、放射冷却の影響により各地で最低気温を更新しこの冬一番の冷え込みとなった。
 霧島市隼人の高台にある茶畑では、霜で葉が傷まないように早朝からスプリンクラーで散水。茶葉を覆った氷が朝日に照らされ、きらきらと輝いていた。
(記事全文は7日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

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